翁の生きがい探し、鹿児島発

定年後を、生きがいを持って、楽しくいきる翁です。とに生きる

予約したホテルはラブホテルだった


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インターネットで予約したビジネスホテルが、実はラブホテルだった話

先日、私は一泊旅行で、繁華街の橘通りの居酒屋に寄ったり、卒業した宮崎中学校を久しぶりに訪れるために、宮崎市に行きました。

宮崎市の大淀川沿いにある「サンシャインホテル」というビジネスホテルを、インターネットの予約サイト経由で予約しました。

説明文は普通のビジネスホテルで、料金は朝食付で6000円と格安でした。

予約を済ませてクレジットで料金を支払いました。

その後、ホテルからeメールが届き、メッセージには、当ホテルはラブホテルであるということが書いてあり、さらにビジネスホテル としても利用できますという内容でした。

びっくりしましたが、お金も払い込んでいたのでそのホテルに泊まることにしました。

実際に現地へ到着してみると、建物にはキラキラのネオンサインが輝いていました。

入り口の雰囲気、駐車場のつくり、照明…。どう見ても**ラブホテル**の外観なのです。

部屋の作りや内装も、一般的なビジネスホテルではまず見られない特徴がありました。

玄関ホールには チェックインのカウンター、テーブルソファは全くなく、左に小さな小窓があり そこに 従業員が1人 見えました。

チェックインをお願いしますと言うと、すぐ 鍵を開けますということでした。開閉は自動コントロールで、鍵は渡されませんでした。

 

部屋に入ると大きなダブルベッドがまず目に入りました。設備は立派なもので、大きなテレビ、冷蔵庫、さらに 電子レンジまでありました。

トイレや洗面所や 風呂はそれぞれ独立していました。

特に立派だったのはお風呂でした。

黒塗りの泡やジャグジーの設備の浴槽であり、壁には大きな鏡がありました。

浴槽のホールも広く 洗面台もシャンプーなど全て揃っていて、温泉を思わせるような設備でした。

ラブホテル なので 特に、お風呂を豪華にしてあると思いました。

朝起きたら、朝食がテーブルの上に置いてありました。

フロントにホテルを出ますと言ったら、閉じてた入口のドアを自動で開けてくれました。

4階から1階に降りましたが、途中で他のお客に出会うこともありませんでした。

そのまま出入り口から外に出て、ホテルを去りました。

 

■ 法律上の問題は?
ラブホテルは「風俗営業法」の規制対象
ビジネスホテルは「旅館業法」で営業許可を取得
本来、この2つは届け出・営業形態・客室構造基準が異なり、同じ扱いではありません。
しかし、近年は次のようなケースが増えていると言われています。

■ 現状として起きていること
ラブホテルが旅館業の許可を取得して “ビジネスホテル風” に転換するケースがある
→ ただし外観がそのままの場合は、利用客が混乱することも多い。
インターネット予約サイトでは「ビジネスホテル」として掲載されてしまう例がある
→ 実際の建物とのギャップが生まれる。
法的には、旅館業の許可さえ取得していれば宿泊提供は可能
→ しかし、外観や部屋の構造がラブホテルのままの場合、利用者に誤解を与えるリスクが大きい。
今回のケースがどのパターンに該当するかは、行政の許可内容を確認しなければわかりませんが、少なくとも「ビジネスホテルとして紹介されている施設とは見た目や用途が大きく異なる」という問題があります。

■ 利用者として感じたこと
お客の中には嫌な感じを持つ人がいると思います。

しかし私にとっては、ラブホテルで貴重な経験をしたと思いました。

安くで泊まれて、設備も良かったら ので一応満足しました。

友達に話したところ、そういうホテルが増えてるということで 、ビジネスマンが安くて朝食付きで泊まれるということで 、結構人気があるというような話ことでした。

 

問題点

しかし、宿泊自体は問題なくできたとしても、「知らずにラブホテルに入ってしまった」という事実は戸惑いを生みますし、ビジネス利用では使いにくいケースもあります。

今後の対策として
ホテル名で Google マップの口コミを事前にチェック
外観写真が複数のサイトに載っているか確認
明らかに情報が少ないホテルは慎重に選ぶ
旅行や出張では、不安なく宿泊できることが何より大切です。
今回の経験が、読者の皆さんがホテルを選ぶ際の参考になれば幸いです。


大淀川河畔の風景

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豚汁定食

鹿児島は黒豚で有名です。

私は 豚汁が大好きなので、インターネットで鹿児島市内の有名な 豚汁のお店を検索しました。

レ厶 鹿児島の黒豚ふくやというお店が美味しいと検索したので、そこに行くことにしました。

市内の繁華街の天文館に、[変なホテル]という変わった名前のホテルの中にお店がありました。

丁度、昼食時で多くのお客さんでほぼ満席でした

お昼のランチメニューの豚汁定食(1300円)を注文しました。

豚汁に豚かつとイカかつが添えられていました

値段も適度で、豚汁と豚かつ、イカかつは、非常に美味しくて満足しました。

鹿児島市に来た際には、是非寄ってみてください。

 


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般若心経


般若心経の教えが面白いですね。

人間は、親を選ぶことなく偶然に生まれた。友人との出会いも偶然である。
人生は無常であり、昔の自分は今の自分でなく、将来の自分も今の自分ではない。

世間の常識の尺度は、仏陀の世界では通用しない。どうあるべきとの尺度に固執しない。迷ったらサイコロで決めても良い。
しょせんこの世は偶然だから。

人生に意味はない。
動物と同じく、食べて動いて寝て暮らし、老いたら死んでいく。
生きてる意味は分からないし、分かろうとする必要もない。

ただ今を一生懸命生きるだけである。

公園の花見


カラオケ大好きな親父です

昨日は、行きつけのカラオケ喫茶店に行った後、鹿児島中央駅近くの甲突川沿いの桜を見物しました。
桜はほぼ満開の状態で、花見客が結構来ていました。
花見客は、桜を見物しながらバーベキューやビールなど飲みながら、楽しんでいました
私は、一人でぶらぶらと桜見物をしていたのですが、桜🌸よりもバーベキューの美味しそうな匂いの方が気になりました。













Fly Me To The Moon


カラオケ大好きな親父である。

英語学習用に「英語耳ドリル」松澤喜好著という本を購入した。
発音&リスニングは歌でマスターというキャッチフレーズである。

内容は、著者の考案した「Parrot’s Law」という方法である。要するに、オームのようにたくさん繰り返して学習するのである。
1つの曲を300回繰り返し聞く
 100回ひたすら曲を聞く
 100回発音記号を見ながら曲を聞く
 100回ひたすら曲を真似して、歌手の歌に合わせて一緒に歌う。

親父は300回は無理なので、親父流のやり方ですることにした。
 50回ひたすら曲を聞く、同時に発音記号を見ながら曲を聞く
 50回ひたすら曲を真似して、歌手の歌に合わせて一緒に歌う。
 総て、歌詞を暗記して、空で歌えるようになればマスターとする。
 回数は、マスターの程度で少なくしたり、多くしたりしても良い。

松澤氏の推薦曲、フランク・シナトラの有名な曲「Fly Me To The Moon」で練習を始めた。
歌手は、好みでナット・キングコールとドリス・デイを参考にした。
 ※ 特に、発音が綺麗なので勉強になると思った。


Fly Me To The Moon- Nat King Cole


Fly me to the Moon [日本語訳付き]    ドリス・デイ



over and over


カラオケ大好きな親父である。

最近は、フランク・シナトラの曲、My way, Stranger's in the night, Fly me to the moon 等をカラオケで歌っている。
この年で、英会話の勉強も始めたので、英語の歌で勉強すると発音やhearingが上達して一石二鳥である。

フランク・シナトラの曲を、youtubeで検索していたら、「over and over」という曲があった。初めての曲で聴いてみたら、なかなか良い曲で練習してみようと思った。
また、同じ曲名に、美しいメロディーの音楽を見つけた。

今回、2曲を紹介します。
 



哀しみの終わるとき


 哀しみの終るとき
     再掲載

 昔の「夜の歌謡曲」本を開いてギターで弾いていました。その中に「哀しみの終るとき」という美しいメロディーの曲がありました。

Youtube動画で検索しました。

 驚いたことに、西郷輝彦さんがカバーして歌っている動画がありました。彼は、鹿児島の同郷で、私より1つ下でしたが、がんで亡くなりました。

 西郷さんが亡くなった哀しみが感じられて、実に切ない曲です。
 
 ※ 映画「哀しみの終る時」は、1971年のフランスのドラマ映画で、カトリー  
   ヌ・ドヌーブとマルチェロ・マストロヤンニが主演です。音楽はミッシェ
   ル・ボルナレフです。

 
西郷輝彦「哀しみの終るとき(Ça n'arrive qu'aux autres)」 [オフィシャルオーディオ]


腰痛が3分改善する真向法


カラオケ大好きな親父(今年3月で79歳)である。
 
ここ2~3年、腰痛に悩まされている。加齢による腰痛と思い、医者にも行っていない。時々、温泉で腰痛対策している位である。
しかし、全然良くならず、好きな卓球も休みがちになってきた。

昨日、昔買った本の「60歳からの人生を楽しむ技術」渡部昇一著を読んでいたところ、著者が60歳から真向法を実践していて、体が柔らかくぎっくり腰になったこともないと書いてあった。

それで、youtubeで真向法を検索してみた。
誰にでもできる簡単な体操であることが分かった。ものぐさな親父でもできそうである。
明日からでも実践することにした。

youtubeより







人生の指南書で、渡部博士の名著です